福島大学には福島第一原発を知る講座を開かせていただきました。

2017年3月31日

廃炉学習支援

学生団体リプラボさんからのご依頼により、原子力事故前後を知る者、廃炉を伝える活動をしている団体として講座を請け負っています。

・そもそも原発って?
→地域にとってどんな存在か →仕組み →なぜ必要だったのか
・震災で1Fはどうなったのか
・現状
→ 廃炉 →地域の暮らし
・今後
→廃炉の姿 →労働者はどこへ

と毎回違ったテーマを頂き、現地地場目線でどうだったか
地位と福島第一原発との繋がりをいつも重きを置きながらお話しさせて頂いています。

学生団体リプラボさんは、AFWの講座を活用されながら学生として、原子力事故・廃炉について自らの言葉を持つための活動をされています。

AFWでは廃炉の現状だけでなく、取り巻く地域の事故前後などについてもお伝えしています。

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