福島大学にて廃炉講座を開かせて頂きました。

2017年2月13日

廃炉学習支援

福島大学のリプラボさんに呼んでいただき、福島大学の学生の皆さんへ福島第二原発と福島第一原発の違いについて講座をさせて頂きました。

15日には私もアドバイザーとして、いち参加者として福島大学の学生の皆さんと福島第二原発を視察します。
福島第二原発は双葉郡富岡町にある原子力発電所です。

福島第一原発の南約12kmに位置します、実はとても近いところに原子力とはを生で学べる場所があります。
福島第一原発の廃炉を理解する前に、どういった場所、例えば原子炉の内部で核燃料が解け落ちている様子をリアルにイメージするには、ほぼ同構造の場所に行くのが手っ取り早いです。
リプラボさんは、原子力事故を考え続けるために「知る」という大切な機会を自ら作られています。
そしてそれを同世代に繋げています。

自分の言葉で原子力事故を、廃炉を語れるようになりたい
真剣な大学生に向けて、状況だけでなく、働く人の思いもお伝えしてきました。

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