原子力・放射線を学ぶ若手向け廃炉講座を行いました。

2016年12月8日

廃炉学習支援

日本原子力学会若手会(YGN)の皆さんと、日本保健物理学会若手研究会の皆さんに廃炉講座を開きました。

私は原子力を担うまたは、放射線を扱う方々と積極的に交流を深めることは大切だと思っています。

時たまに、原子力関連の方々とお付き合いをしている原発推進派!だとやり玉に挙げられますが、原子力という業界は無くなることはありません。
そこに誠実に向き合う方に、原子力事故被災地で暮らす人間としての思いや、原子力を社会から預かるという意味を感じて欲しいと思い、そういった意味ではむしろ応援の立場にあります。

学びとろうと福島第一原発だけでなく、被災地域を回る姿に原子力に身を置いた一人の人間として、頼もしくそしてこうした人達がより良い未来を切り開いてほしいと思っています。

天神岬にいつも泊まってくれるのも、地域の人間として嬉しいですし、お食事もご一緒させていただきました。

明日はその皆さんと福島第一原発に行ってきます。

写真は楢葉町天神岬 しおかぜ荘での夕飯です。
しおかぜ荘には研修室があって、プロジェクターも借りられます
地域を巡った後の振り返りにどうぞ
海が見える温泉も楽しめます。

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