早稲田大学の学生の皆さんと福島第一原発を視察

2016年8月25日

廃炉学習支援

早稲田大学の学生の皆さんと一緒に福島第一原発に行ってきました。
今回はAFWがお連れする形ではなく、大学生の取り組みに混ぜて頂く形でした。
最近、大学生が主体的に福島第一原発を知ろうという動きが始まっています。
一般視察受け入れの効果は出ているのだと思います。
情報をメディアから来ることを待つのではなく、問題意識から知ろうとする姿勢に現場が応える
この形が自然的に増えてきています。
今日は偶然には廃炉カンパニープレジデント増田尚宏さん、復興本社代表の石崎芳行さん、廃炉を担当する部門の代表と福島復興・賠償・除染を担当する部門の代表、両名の方と大学生が直接お話しを車座的にお話しできたことは、良い経験だったと思います。
大学生とエンジニアの交流は、今までの政治的な活動や責任追及といったものとは大きく違い、置かれた環境下での建設的議論をお互いにしようとする姿は、我々大人は見習う姿とも私には写りました。
 

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