関東の大学生たちと福島第一原発を視察

2016年8月23日

廃炉学習支援

今日は関東の大学生の皆さんと東京電力福島第一原子力発電所を視察。
先日は開沼博さんによる地域案内
今日はAFWと一緒に福島第一原発の視察
福島第一原発廃炉図鑑でも、発電所内外を合わせて学ぶ必要性を理解された大学生によるご依頼です。
 
地域を知り発電所を知る。
この知るを自分の力で取りに行く☚この点が今の社会はネットやメディアに依存しているから、ややこしいことになります。
 
事実とは改善も課題も両方があてはまります。
福島第一原発は原子力事故がありました、それゆえに課題がどう克服されているのかといった視点での、改善情報はこれは社会共有すべきものです。 
 
この5年半、ジャーナリズムが事実ではなく、東電憎しから情報をトラブル関連に終始してきました。
その結果、現状の廃炉状況は分からないを超え、時がとまったままになっています。
大学生がいけるほどに回復した現状は私達が望んだ姿でもあります。
そして写真後半にある、台風近づく中、雨に濡れながら作業をされる方々がいらっしゃるから、今があります。
 
原子力事故被災地と福島第一原発両方を見た彼らはどんな発信をするでしょう。
今日はNHK福島をずっと見ているTVも同行しました。
10月下旬の放送だそうです。
大学生たちは素直に感じたことを喋っていたようなので、その生の声をちゃんと社会に伝えてほしいと思います。

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