福島大学で廃炉講座を行いました。

2016年6月18日

廃炉学習支援

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福島大学にて学生グループ「リプらぼ」のご依頼を受け、廃炉講座を開きました。
ワークショップでは「福島第一原発に対してどう思っているか」
想像の通りの結果ですが「分からない」につきます。そして多かったのが「何を信用してよいかも分からない」です。
 
ブラックボックス化している福島第一原発
それを説明出来ない社会
当事者感をもって知ろうとしても大きな壁を感じられていました。
 
現在も続く福島県で暮らすことへの厳しい目
その原因となった中心を私たちは知らないままいる、その姿も福島県外から見れば、不信感に繋がることもあります。
廃炉図鑑はブラックボックス化した「1F(福島第一原発」と「その周辺での暮らし」を見える化したものでもあります。
講座だけでは足りない部分を補うために寄贈させて頂きました
来月には基礎学習を終えた皆さんと一緒に、福島第一・第二原発に行きます。また川内村にお泊り頂き浜通りの夜も体感してもらいます

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