福島第一原発学集会inいわき市

2015年5月26日

廃炉学習支援

11040631_684024515058409_2861655341863970215_n
いわき市民向け「暮らしの視点での福島第一原発学習会」2回目が終わりました。

会場は常磐共同ガス様の会議室をお借りしました。
AFWの取組についてご理解をいただき、無償でご提供いただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

今日の学習会は、現在の廃炉の取組をまとめた資料を読んでいただき、
知りたいこと、分からないこと、を暮らしの視点から附箋に書き出していただきました。

この積み重ねが本当の意味で、住民の方が必要とする情報が網羅された資料作りに役立ちます。
第一原発に常に従事する方が作りあげた「東京電力 廃炉取組資料」は分からない方の視点で作られたものではありません。

顔を合わすことなく、恐らくこれで理解できるだろうで作られています。
分かりやすいと知りたいは別の問題
ここが上手くマッチングした時、原子力情報は意味を持つのだと思います。

暮らしの視点で必要なこと、科学者、評論家、規制側として必要なことは違います。
そこをうまく説明できるようにならないといけない。
私も伝える側として、勉強させていただきました。
視察がゴールではなく、暮らしていくために判断できるようになるのがゴールです。
より分かりやすく、ためになる勉強会を模索しながら作りあげていきます。

活動一覧はこちら