南相馬市で学習会を行いました。

2015年11月28日

廃炉学習支援

南相馬市での学習会を終えて
南相馬市原町区にあります「37カフェ」さんをお借りして、福島第一原発の現状について、学習会を行いました。
福島第一原発の学習、人を呼ぶのが難しいと感じます。
多くの方にとって、日常が取戻りつつある現在において、こと浜通りでも福島第一原発の状況は感心が薄くなってきたのかと思います。
廃炉が数十年と続くは言いかえれば、それと数十年暮らすを指します。
原発事故があった分けですから、日本で一番不安定な状態にある原発が浜通りにある。改善は進んででもです。
隣合う環境で暮らしの判断基準を、日常が送れているから大丈夫という
感覚で判断することは、原発事故前に浜通りに福島第一原発が空気と同じように当たり前にあると思っていた時と、変化がないと思います。
除染廃棄物が大きな問題として扱われる一方で、はるかに高線量の原子力施設を廃炉という行為において、解体していく。
近くて遠い福島第一原発ですが、放射性廃棄物の処理と管理という視点で、遠くする事は、望ましい形とは言えません。
廃炉の進捗、そして「「福島第一原発」の廃炉」の捉え方は上手くお伝え出来たと思います。
遅い時間まで、ご協力頂けた37カフェさんに感謝いたします。

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