南相馬市の方々と一緒に福島第一原発を視察しました。

2015年10月1日

廃炉学習支援

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ここ数か月の1Fの変化は、想像を超えるスピードで進んでいます。
それらの詳細はまとめて報告します。
たった一枚の写真が現在の1Fの状況を表しています。
「装備なしで入口にいられる」
この様子がどれほどの困難を乗り越えてきたのか
現場の方々の努力に頭が下がります。
添付したのは福島第一原発の入口での風景です。
しかし、この写真だけで「廃炉は全て順調に行っている」と過信することは出来ません。
廃炉を見つめ続けていく、よくなった事、まだ改善されぬこと、これらを正しく発信していくために、これからもAFWは「廃炉と隣り合う暮らしの方々の目線、思い」を大切に行動してまいります。

視察詳細については、9月24日と同等になります。
こちらの記事を参照ください。

活動一覧はこちら