取組賛同者の方とお会いしました(1)

2014年4月24日

その他

以前から親しくさせて頂いています。サンプラス(株)大田黒敦雄さんにご紹介頂きました。

私の趣味は漫画です。所蔵している漫画本も生涯で5000冊はいきます。
マンガは子供から大人まで楽しめるコンテンツです。
マンガを用いた地域活性に取り組みたいと常日頃思っていました。

日本で有名な協会は「日本漫画家協会」です。
こちらの会長様は有名な「ちばてつや」さんです。
前会長はアンパンマンで有名な「やなせたかし」さんです。

漫画家の皆さんは、漫画によって社会貢献したいお気持ちを持っていらっしゃいます。
震災後もニュースで取組は拝見された事が皆さんあると思います。

でも日本漫画家協会は「漫画家」の皆さんを支えるのが本来の協会趣旨です。
対外的なイベント等は中々開けません。

現理事長の「ちばてつや」さんと長年交流のある「歌代和男」さんが、その対外的な活動を漫画家の皆さんがしやすいように作られたのが「国際まんが協会」です。

名前は違えど、中身は一緒です。
社会貢献したい。子供達を笑顔にしたい。そういった活動を裏で支えていらっしゃるのが国際まんが協会さんです。

歌代さんとお話しし、とても活動をお互いに共感できました。

歌代さんから福島でマンガを使ったイベントを計画するにあたり、国際まんが協会様と歌代様のお名前を使ってよい許可を頂きました。

まずは歌代さんから頂いた企画書を元に活動を進めていきます。

5月1日からに東京都内、東京タワー近くの「増上寺」で行われる「漫画家による仏の世界展」こちらで展示される原画を使ったイベントを福島県でも出来ます。

歌代さんとの繋がりを頂いたことで、誰でも知っている漫画家さん、つまりマンガを使ったイベントが可能になった次第です。

でも縛りがあります。
当たり前ですが、お金稼ぎを目的にしないこと。
マンガにより一般の方を笑顔にすること。
そして福島県の範囲内でです。

ひょんな事から、すごく大きいアクションを出来ることになりました。
マンガで福島県を盛り上げたい、子供達を笑顔にしたい。

AFWと一緒にやりませんか?
お待ちしております。

活動一覧はこちら