取組賛同者の方とお会いしました(2)

2014年4月24日

その他

AFWは次世代を描く活動をしています。
この活動は、夢にも近く、理想と現実との間にギャップが生まれます。

オリーブを通した広野町の活動は、これは次世代に繋がりはせども現在を生きる人達の生活を養うことは出来ません。

警戒区域に隣接した地域の復興には、雇用を生み出す企業の誘致は絶対必要です。

工場を誘致してくださる企業様と繋がりを持つこともAFWは行っています。

残念なことに福島県では補助金目当てで参入している企業がいます。
それらを行政側は敏感に感じていて、結果思いを持った企業が行政に訪れても門前払いされるケースがあります。

思いで動いてくれる方々は、はた目には中小企業の方々です。
でも中身は成長性があります、事業規模では計れない技術を持っていらっしゃいます。

誤解から誘致希望の企業が参入出来ない事例が散見されます。
そういった場合、例えばAFWのように地域密着した団体が間に入る事で誤解は解消されると思っています。

聞いた事がない会社ではなく、AFWと一緒に来た。
思いの部分に重きをおき、行政との会合の場を開く。
こういったお手伝いが私達に出来ます。

福島県の浜通り地方の立地条件や良い所、そして人口や住む人々の考え方
色んな情報を企業向けにだし、誘致することが必要だと思っています。

行政がやる事でしょ!
それでは、浜通りは良くなりません。
民間でもお願いして廻る事は出来ますし、パイプになる事が出来ます。

サンプラスの大田黒さんは、自動マッピングの出来る放射線計測器を開発されている方です。
何度も何度も、双葉郡を訪れ実証データーを取られています。

目線が地元で生きる人達の目線で動いています。
気持と思いを持った方です。

私が個人で活動している時からのお付き合いです。
理想と現実を両立していく為に、様々なアドバイスを頂いております。
双葉郡に進出したい企業とのセッティングにも協力頂いております。

AFWは浜通りの方々にプラスになることに垣根を置きません。
企業誘致にも取り組んでいます。

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