講演会を終えての思い

2015年3月1日

その他

講演会を終えての思い
講演会で来てくださった方は、なんらかの形で福島県を応援してくださる方々ばかりでした。
名刺を交換し、普段の取り組みや生活を聞くと自分が知らないだけで大変多くの方が福島県に思いを馳せてくださっています。
それを知らない自分は恥ずかしく感じます。
これはAFWの吉川ではなく、一人の福島県民として多くの方の支えがあることを知ってのことです。
お会いすることも叶わない、沢山の方が支えてくださること
それも震災から5年目を迎えるのに
自分が逆の立場だったら、果たして出来ることなのかと思います
その事に反省と感謝の気持ちになれることも、講演で得る大きな気づきです。
大学を休職してまで、被災地の企業で働く大学生
震災後、放射線の資格をとって自らの町で放射能不安の解消に働きかける方
出会いは自己の反省と、希望ある未来に繋がっていると感じます。
やれる事なんて無限にあります。やれることに気づくか、気づかないか
そしてやれる事を勇気を出して選択できるか
出会った方々から勇気を頂いております。

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