除染手当が支払われていないことについて

2013年3月23日

その他

こんなことだろうと思っていました。
1月に不正な除染が問題になったのは記憶に新しいところです。
あれから改善されたとは私は思っていません。

人が行う作業という悲しいかな、どんな産業であろうと不正と取られる行動が起きてしまいます。

それは自分の与えられた業務とやりがいや責任感といったものが
感情という天秤の上で揺れ動くからです。

簡単に言ってしまえば面倒で大変なことは誰もやりたがらない。
ましてや不当な理由で報酬が削られるならば

今回の問題は除染ビジネスが半永久的なビックビジネスであることも起因しています。
予測の範疇においても数兆円産業と言われています。

そこには責任感も使命感もないような企業も当然参入してくるのです。

社員を守るのが会社 人は礎などは幻想であることは
みなさんの生活においても当たり前になってしまっています。

経営層はあの手この手で利潤をだそうとするのです。

労基の立ち入り情報なんて事前に入ってくるのが通例ですよ。
こういった建設関係の産業では、当たり前のようになっています。
抜き打ちなんて名ばかりです。
労基の方からも情報を流しているんじゃないですか?

厳正な処分を願うばかりです。
それはきちんと作業員の方々に除染手当を払うということで
誤って、不当な解雇や会社を追いつめるやり方はしないでもらいたい

避難している立場からいくと、除染だけが頼りなんですから。

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