第一原発を支える医療体制

2013年3月10日

その他

東京電力の原子力発電所には健康管理室というところがあります。
総務部に所属しています。

簡単に言うと、学校の保健室に似ています。
違うところはちゃんとした医者の先生と看護師の方がいて、薬も頂けるという点です。

ですから、通常の病院に行ったのと同じ様にきちんと料金がかかります。
発電所内で怪我をした時や風邪を引いた時などに行く場所です。

私はよほどの事がない限り一般の病院には通ったことはありません。
大概の事は健康管理室で十分に見てもらえます。

病弱なんでよく通っていました。花粉症の薬ももらっていました。

本来は原子力発電所という所は放射能を扱う職場ですから、現場での有事の際、一般のお医者さんが入るというわけにはいきません。
常駐している健康管理室の方があたるということになっています。

原発事故の際には、大変なご苦労をされていたのを見ました。

今も原発で働く人達を支えてくれています。

皆さまも、知っておいて頂ければと思います。

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