東京、新橋及び汐留にて打ち合わせ

2015年5月20日

その他

新橋、汐留とAFWの活動に賛同いただける方との顔合わせを行ってきました。
これからの福島県浜通りは「福島第一原発」と共生を考えていかなければいけません。
しかし当たり前に暮らす方々にとって、術がないのが実情です。
その術とは知識武装です。
原発事故後、浜通りで暮らすという当たり前に対して「説明」を求められる世の中に変わったにも関わらず、住民の方が説明できるよう寄り添ってあげる環境が5年目をたった今も構築されていません。
AFWの取組はそこで暮らす方々が、当たり前にそこで未来を描けるために、知ることが出来ない、難しい、教えてくれる人がいない「福島第一原発の廃炉に関する知識」をサポートするものです。

大変共感してくださり、今後の取組が継続できるようご支援をいただけることになりました。

新しい人脈を頂き、これからの活動の幅がまた広がった思いです。

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