福島市にて福島復興の連携へのお願いにあがりました。

2015年8月28日

その他

福島市にて、福島大学経済経営学類 教授 奥本秀樹さん、チャンネルスクエア 代表 平学さん、福島県あったかふくしま観光交流大使 なすびさん

大変お忙しい中お時間を頂戴し、復興にかける思い、AFWとの連携のお願いをしてまいりました。

AFWが目指すのは「原発事故被災地を将来に責任を持って託せる状況」を作りあげることです。

それは、どのような取組の方とも同じベクトルだと思っています。

原発事故の被害はあらゆる分野におよんでいます。
同じベクトルを向いているのだから、手を結ぶのは出来ることだと思っています。

気がつけば周りにいるのは同じ人ばかり
だとしたらそれはきっと、活動の主役は本来の目的をそれ「自分」になっているのだと思います。

お会いした方々にすごく力を頂きました!
思いの強さ、そしてそれをどこに使うかがはっきりしている。
活動、取組を行う根拠が明確で単純!
自分の故郷だから良くしていく、ただそれだけ
かつ、自分のやれる事をもくもくとやっていく。

自分もそうありたいと強く思いました。

きっと福島県はどんな困難も越えていける
越えていこうと思います!

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