活動の経済性について

2013年5月22日

その他

先日講演を聞いてくださった方から応援のお電話を頂きました。

私と同世代の子を持つ親としての心配のお言葉が胸に刺さりました。

よく仕事は今なにやってるの?と聞かれます。
正直に無職です。と答えるのですが、それで心配させてしまっています。

私は今の活動をするには働いている状況だと難しいと思っています。

話を聞きたいと思った人のニーズに合わせたいからです。

自分の幸せを追えば、再就職して新しい生活を築くべきですが、生き方として自分の出来る範囲で原発事故のと向き合っていきたいのです。

正直、自分の親も生活が成り立っていない今の生活を心配しています。

東電時代の蓄えと退職金がつきるぐらいまでは、やっていこうと決めています。

自分を貫くことと、現実の生活の問題を上手くバランスをとっていきたいと思います。

応援と心配の電話を頂き、今の活動を頑張っていくだけではいけないなと

心配をおかけしないような、経済性のあることも始めないといけないですね。

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