一般の方とお会いして

2013年6月18日

その他

水戸で講演会をやった時に聞きに来てくださった方とお会いしてきました。
前回の講演では聞けなかった話が聞きたいとのこと。

震災当時の東電や政府の対応について議論が及ぶといまだに白熱してしまいます。
命がけだったという言葉をよく使いますが、正確にはにおいも痛みもない放射能の恐怖に対して命がけだった分けです。
福島第一の場合は爆発による直接的な危険もありました。

なんど話しても実感してもらえないもどかしさはあります。

当時の事を思い出すのは正直キツイです。とても不安と残念と後悔の気持ちになります。
2年経てども中々引きずっています。

今も現地で頑張っている人間達はもっと辛いでしょう。
避難生活をされている方々も同様に辛い記憶になっています。

自分のこころのバランスと成し遂げたいことを上手く天秤で釣り合うようにしないと
続けていけないなぁーと感じています。

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