前進を感じた一日

2013年10月19日

その他

今日は凄く前進した気がします。

まずは、appreciate fukushima workers として口座が作れた事です。活動を続けていく為、寄付を募ったり、また、みんなの力を集めて現地に大きな支援も出来るようになります

そして、双葉町役場では凄く建設的なお話が出来たこと
沢山のお悩みをお聞きしました。私の元東京電力社員だからこそ、活かせる知識があります。設備的な事は勿論のこと働く人達をどう守るか

現地で働く人達を守る重要性について、当初30分のはずが1時間30分を超える時間お話し出来た事は、役場としてもその重要性についてご理解して頂けたものと感じました。

来週、双葉町役場として現地へ激励に行かれるそうです。
私が思っていた以上に現地で働く人達に感謝していました、

私のお話しを聞いて、尚更激励して来なくてはいけないと
仰られていたのは、私も元社員として、熱い思いを感じた次第です。

今までは、吉川個人が世に訴えてきた事が、行政と一緒に行える事は全然力が違います。これは東京電力と国とへ正しい流れで改善要求出来ることを指します。

こんなにすんなりいったのも、10年双葉町で過ごした人間関係があったからです。

最後は町の思い出を語り合いました。

なんて表現したらよいか
とても和やかなムードでした。

協力し合い、現実の問題に立ち向かう

大きな一歩となりました。

明日は、ふたばワールド2013に行きます。
広野町でやります。
きっと懐かしい人達が沢山いるわけで、そして悩みもあるはず

沢山の表沙汰にならない問題を知り、それに今の自分が何が出来るか

楽しみ半分、勉強半分で行ってきます。

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