TV局と避難区域を訪問して

2013年11月14日

その他

以前から個人としてお会いする約束をしていたTV局の制作の方とお会いしてきました。

毎度毎度、今回は7時間ほど一緒にいわき市から楢葉町まで、ずっと一緒に廻ってきました。

ガイドのような形で、今までの町がどうだったかお話ししながらです。

模擬通勤として、いわき市からJビレッジまで通常作業員の方々が使われるであろう6号線を通ってきました。
多少の寄り道はあれども、往復5時間です。

実際に体験することで分かるものがあります。
どれだけ大変な事かも分かって頂けたと思います。

たかが通勤、されど通勤
東京都心で働く方がマイホームとプライベートを充実させる為、通勤2時間よくある話です。

でもこちらは戦場のような所に自分で選択した分けでもなく、長時間通勤になっています。

通勤で待っているのは戦場のような福島第一orプライベートもないプレハブ住宅
言わずもがなな状況です。

当たり前の事が非日常である人間がいる。同じ文化的にも経済的にも大変恵まれ公平な日本でです。

改めて、改善に向けて自分に出来ることを進めないといかないと思いました。

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