TV局、市議会議員の方との会合にて

2014年1月15日

その他

日中は関東の学生団体を広野町小中学校に紹介させて頂きました。

また、いわき市、広野町、楢葉町、富岡町と行ける範囲内でそれぞれの町の現在の姿を見て頂き、いかに報道から得た知識が現実とかけ離れているかを知って頂きました。

帰りには原発作業員の方々、除染作業員の方々の通勤渋滞を見てもらい
広野町の仮設住宅も実際に見てもらいました。

被災者の方々がおくっている非日常を肌で目で確認して頂きました。

日中は結局夜7時まで長い時間お付き合い頂き、帰りには道の駅四倉にて勝手ながら我が町浪江町で震災前作られていた、関東でも有名な「寿」日本酒を親御さんへのお土産として持って帰って頂きました。

私はいわき産の野菜を嫁へのお土産に。
四倉名物「ソースかつ丼」も買ってきました。

個人ごとですが私は福島県産に拘って買い物する派です。
美味しいですし、安い、そして放射能検査をきちんと行っているのが理由です。スーパーで見える形で検査をやっていますと表示されています。生産者の顔写真も張ってある。安い事は本当は良い事ではありませんが。。。私にとっては買わない理由がありません。
誤解ありませんように皆様の食品への考え方を否定するものではなく、私はこうしています。といった話です。

学生団体の方々とお別れした後は、TV局番組制作の方とお会いしてきました。
次の3月11日に向けて作られる番組をより実態にそった物にして頂くため、僭越ながら福島原発の事を勉強して頂くためです。

途中、急きょ「いわき市議会議員」の方が混ざりたいと、私としても願ってもない事でしたので、混ざって頂きました。

いわき市としても原発問題は他人事ではありません。
その市議会議員の方と浜通りの現在の問題点をお話しする事は大変有意義な事です。

双葉郡の被災者の方々は勿論、原発作業員の方々の事も大変よく知ってらっしゃいました。
私が持っている情報を合わせる事で「こういった改善方法はどうだろうか」といった議論を交わせて頂きました。

気が付けば、夜の11時を過ぎましたので今日はお開きとなり、また後日お話しさせて頂くことになりました。

本来のTV局の方への勉強会がおざなりになってしまったので、明日も引き続きお会いしてきます。

被災者の方々、作業員の方々の問題解決に少しでも貢献できればと思っています。

また現地で頑張る東電社員の事もアピールさせて頂きます。

みんな思いは一緒なんです。
福島をもっとよくしたい。復興させたい。

そういった思いで活動されている方それぞれが自分の得意分野で活動しているだけで、本当はみんなでタッグを組むのが大切だと思います。

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