日本原子力学会様より寄稿の依頼を受けました

2014年5月17日

メディア掲載

福島第一、第二原子力発電所に従事される方々を社会的に支える仕組みを作りあげる必要性を主張いたします。

そこで働く方々が生活及び仕事において、大変な状況である「だろう」とは世間では認知されつつあります。

しかしそれらは深夜のドキュメンタリーや数あるニュースの極一部として、実感のわかない程度のものとなっています。

業界では問題として知りながらも、積極的な介入はなされず改善の兆しは未だ見えてはきません。

原発事故被災地地域と原子力従事者との共存のあるべき姿を今一度、世の中に考えて頂きたいと思っております。

執筆という事を始めて行うにあたり、自分に与えられたチャンスを働く方々に返せるように、責任を持った主張をしなければなりません。

作業員の方々を守る必要性について高い関心と機会を頂きました。

しっかりと務めさせて頂きます。

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