信濃毎日新聞に活動が掲載されました

2014年12月21日

メディア掲載

浜通り地方のガイドを行ってきました。

お客様は関西大学の学生さん2名です。
いわき駅前で行われていた「いわき仏教青年会の、歳末助け合い募金」にご挨拶をし(知り合いの方がなさっていました。)浜通りの案内へ
雪降ってませんね
そうなんです。福島県の沿岸部は雪がほとんど降りません。
日中、天気がよい状態なら雪の心配はありません。
私の話はどうしても原発作業員目線です。
当然ながら職業が原発社員でしたから、私の日常は新鮮なようでした。
そしてTVや新聞で知る「原発事故被災地」と現実のギャップにも衝撃を受けられていました。
夜行バスで大阪いらして、夜行バスで帰る
日帰りで来てくれる人がいます。それも勉強しに。
私の活動はまるで、暖簾に腕押しですが
こういった方が来てくれるからこそ、遣り甲斐があります。
現在の状況を放置している、私達未来を切り開く大人が恥ずかしくなってきました。
帰りは笑顔でお別れしました。
きっと今日は一日胸が苦しい思いをされたと思います。
まるで自分の責任のように感じる学生さん。
これははっきりと違うよ、それよりも来てくれただけで嬉しいとお伝えしました。
関西大学、古川ゼミ「3.11後の社会を考える」さんは私のお得意様になりそうです。
若い方にとてもよい刺激を頂いています。

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