日本経済新聞に活動が掲載されました

2015年3月5日

メディア掲載

日本経済新聞にて震災企画として「復興の断面」(全5回)が掲載されています。
そのうちの3回目(3月5日)は廃炉に取り組む方々の記事になりました。
私も取材を受け、現在の作業員の方々が抱える問題についてお話させていただきました。
廃炉の取り組みは今後も記事で皆さんに伝わるところですが、そこで働く方々が描かれることはあまりありません。
廃炉は「人」が取り組んでいます。それゆえに沢山の課題を抱えています。
課題の解決を進めるには、責任範疇を明確にすることが必要と考えています。

東京電力が現場の指揮を取り改善に取り組むことは絶対としながらも、現在税金で機能している現場を思えば、国策として作業員の方が抱える問題について前面に出てきてもらいたいと思います。
国難プロジェクトである廃炉に関わる方々が抱える問題だからこそ、「労働環境」「居住環境」の改善に、国が前面に立ち東京電力が現場を直接指揮していただきたいと思っています。
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