SFCの今を伝えるメディア「SFC CLIP」に、ツアーガイドの模様が掲載されました。

2016年12月17日

メディア掲載

大学生を福島第一原発に連れていく。 福島第一原発視察ツアー主催者・森雄一郎さん(総3)インタビュー【前編】

SFC(慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス)の今を伝えるメディア「SFC CLIP」に、高校生時代からのお付き合いがある「森 雄一郎さん」の記事が挙げられています。今回は前編です。

内容は、福島第一原発視察を大学生として企画した思いと、双葉郡並びに被災地への提言です。

誤解が生まれないように補足

森さんは、避難解除になったばかりから広野町に通いつめています。今から4年前の広野町に当時高校生が通う意味を考えれば、頭が下がる思いです。

AAOという団体を作り、原発事故後の社会・地域は君たちが担っていくんだという、子供たちの選択肢を狭めてしまう流れの中、「当たり前の自由な選択を出来ることが必要、特別な体験をさせるではなく、夢の幅が沢山あることを知ってもらう、その基礎に学習がある」と広野町町営塾を広野町行政と共に、現在も毎月、中学生に向けて開催しています。

福島県外で暮らすからこそ見える・言える視点での被災地域復興の歪み
それも通い続け、そこで暮らす子供たちと意見を交わしてきたからこその生の声をもって

私個人としては、森さんと森さんのお友達がやりたいことにご協力出来たことは嬉しい限りです。

広野町の中学生への学習支援を続ける中、復興の姿を見続け
福島第一原発へもアプローチした
その彼の言葉に、地域で復興を唱える人達だけでなく、事故当事者の東京電力の社員の方にも是非読んでほしいです

また、SFC CLIPを運営されている、記事を書かれた 原 光樹 (Koki Hara)さんにもお礼申し上げます。

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