福島民友新聞にコメント掲載頂きました

2016年1月13日

メディア掲載

「復興の道標」
地域と共生 高い壁
の中で、コメントを掲載しております
「作業員として働く側にも、地域の一員としての自覚が必要になってくる」
課題として「今は当時と違って短期雇用の作業員が多く、地域への(愛着などの)思いは生じにくい。除染を担う会社にとっては、住民が避難していて接点が持ちにくいことも大きな壁だろう」
原文まま
地域との共生という視点でいけば、原発や除染で働く方々には至らない点があります
自分も地域を担う一人という意識です
町での小さないざこざが大きな社会不安にも繋がりますし、町づくりはそこに住んでいる人達が一体とならなければ進みません
働く人達と共生を望まない声も多く聞きます
その姿勢は排他的で、私個人はとても好みません
ですが、望まないなりの理由が働く方にあるのも事実です
いずれにしても、廃炉は40年、除染もしばらく続くでしょう
今やるべきは、共生というと堅苦しく難しいものです、もっと単純に誰もが楽しく暮らせる地域づくりです
今はまだ、一緒に暮らすではなく、いつかはいなくからと放置されています
そろそろ隠しきれない、双葉郡の課題となってきました

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