TOKYO FM「クロノス」にて、コメントにて出演させて頂きました。

2015年8月27日

メディア掲載

福島第一原発、サブドレンポンプにて組み上げた地下水の浄化後の海洋放出を福島県漁連が容認された件について

TOKYO FM「クロノス」の場をお借りしてコメントさせて頂きました。

福島第一原発から放出される水=「汚染水」というイメージは、その取組の内容を知らないための誤解です。

今回のサブドレンポンプにて組み上げされた地下水は、浄化後、WHOの飲料水基準より厳しい基準で浄化された水のみを海洋に放出します。

増え続ける汚染水の問題解決の為、社会から誤解されるリスクを引き受け、容認してくださった福島県漁業関係者の方々の覚悟に、私達は理解を示さなければなりません。

少しでも漁業関係者方へのご理解に、貢献できればと思っております。

 

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