ハフィントンポストの取材を受けました

2013年8月12日

メディア掲載

先日ハフィントンポストの
方に取材して頂きました。

現地の作業員の実情を取り上げて頂く為です。

今日はお電話でお話しました。

作業員の方々の多くは、避難先から通勤されています。
その実情は、強制避難の最中空いていた賃貸住宅に駆け込んだ経緯から、その後通勤の不自由さを度外視した事が、今になって遠距離通勤を余儀なくされています。

また、震災後他県から福島原発に新たに入った方々は、賃貸住宅の不足により、民宿の相部屋生活やプレハブ住宅に住まわれています。プライバシーがない環境にいます。

こういった問題について、現在も続いている事を取り上げる機会が減っています。

取り上げて頂く事で問題だと広く知って頂きたいです。

作業員と一括りにされてしまいがちですが、大きく分けて震災前から福島原発で働いていた方々、震災後に新たにきた方々がいます。

そして多重下請け構造による序列と、請け負う仕事の違いなど、知れば知るほど奥が深いです。

作業員の不遇も厳密に言えば会社事に違いがあります。

現地で長年働いてきたからこそ、語れる部分でもあります。

よい記事が出来上がり、現地の方々への救済に繋がればと思っています。

地道に信頼できるメディアの方に繋がっていこうと思います。

活動一覧はこちら