ガーディアン記事掲載を受けて

2013年10月17日

メディア掲載

イギリス、ガーディアンの新聞に私の記事が載っています。

これは前回取材を受けての物になります。
facebookのメッセージで教えてもらいました。

全文英語ですが、私の発言の所はTepco has always wanted to do its own thing. It doesn’t want the government stepping in and telling it what to do; it just wants the government’s money.

東電はいつも自分のやり方を通したがった。政府が入ってきていろいろと指図をするのを嫌がっている。東電が欲しいのは政府のお金だけなのだ。

They felt l
like they were being bullied, even though they were putting their lives at risk.

作業員たちは、自分の命を危険にさらしながら仕事をしているのに、苛められてばかりだと感じるようになってしまったのです。

2時間近く取材に応じて、作業員の問題や東電の体質にある問題をお話しました。

私の発言以外の所に取材の結果がでているようです。

東電はいつも自分のやり方を通したがった
これは事実ではありません。

政府が入ってきていろいろと指図をするのを嫌がっている。東電が欲しいのは政府のお金だけなのだ。
これも事実に反します。正しくは現状を理解していない指摘が問題だという事
それに政府のお金だけではなく技術協力と責任の分担です。
協働で福島原発を解決してほしいのです。

作業員のは表現が上手くありませんが、いじめられているのではなく
世間からの無支援になげいているのです。
最近では関心すら持ってもらえないのですから。

せっかく私の存在が広がり、それによって現地の作業員の方々の改善につながると思ったから取材に応じたのに

これでは迷惑かけただけです

それでも原発の事に感心を持ってもらうことには貢献できたでしょうし
中身として作業員の待遇にはふれています。

問題は私の発言部分が問題だということです。

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