ジャーナリスト津田大介さんから取材を受けました

2013年12月11日

メディア掲載

今日は六本木ヒルズにてジャーナリストの津田大介さんに取材して頂きました。

お話しした内容は、私が東京電力を辞めるに至った経緯とこれからの福島原発の収束廃炉作業を進めていくには「原発作業員の保護の重要性」とそれには「原発事故被災地の復興が必須である」ことです。

津田さんは震災後、幾度となく福島の地に訪れ新しい復興の在り方を説いていらっしゃいます。

アプローチの仕方は違えど、福島を思う気持ちには違いはありません。
私がお伝えするのは生々しいものです。
住んでいる、原発で働いていた、社員だったから見える内情等です。

近く、津田さんのメルマガで対談の様子が書かれます。

影響力のある方のお力をお借りして、現地の実情をお伝えする
これも私達「アプリシエイト フクシマ ワーカーズ」の活動の一部です。

国と東京電力が主導して労働者の働く環境の整備とそして働きやすさの創造しなくてはなりません。
そして労働者を直接雇用している元受企業にも責任はあります。

また、作業員の方々が実際に暮らす町の開発も必要です。
それも被災地の方々と融和できる形でです。

これらを進めていくには民意形成が必要です。
簡単に言えば、社会が日本の重要課題に挑む作業員の方々を支援するというものです。

現地支援は民間で作りあげていくことが出来ます。

社会を変えるのは政治でも大企業でもありません。
私達、社会の一員達です。

40年を超える収束作業は確実に次世代に引き継がなくていけないものです。

今からでも社会基盤を作らなくてはなりません。

福島の声を執筆されている林さんのお言葉をお借りすれば
「怨恨を超えたその先にあるもの」です。

感情を超え、目の前にある「福島原発」という危機にたいして
現地の言葉に耳を向け改善に多くの方が一歩を踏み出せるよう
活動してまいります。81yrgb72dpi81z92c393c91e589ee83v838d83t83b815b838b89e6919c20120615

活動一覧はこちら