講演の模様が新聞に掲載されました

2013年12月16日

メディア掲載

先日の京都市の寄す処(よすが)さんで行った講演会の内容が新聞に掲載されました。

京都新聞社、毎日新聞社、朝日新聞社 計3社に掲載されました。

当日お越し頂いた方は24人ですが、こうして掲載して頂くことで沢山の方に私がお伝えしたい趣旨が伝わります。

関西方面では福島原発の情報は、殆ど入ってこないそうです。

読まれた方の一人でも多くが、福島原発で働く人達に思いを馳せて頂ければと思います。

そしてその声が大きくなった時、東京電力や元受企業、地域行政、国が作業員の方々の保護に動いてくれます。

現地の方は声を挙げられません。

私達が彼らを救うことは出来ます。

彼らの声に耳を傾け、変わりに声をあげることが遠回りに見えて
最大の近道だと思っています。

応援している人がいる
それだけでも、現地の人達にとっては心の支えになります。

彼らを孤軍奮闘させてはいけません。

世界で一番危険な原子力に立ち向かう彼らを支える社会基盤を作ることが必要不可欠です。

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