毎日新聞に活動が紹介されました

2014年1月9日

メディア掲載

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1月5日ですが、毎日新聞において私の講演活動の写真とAFW(アプリシエイト フクシマ ワーカーズ)の記事が掲載されました。

紙面の1/3ほど割いて頂きました。
本文の一部を抜粋させて頂きますと「福島第一原発は今でも世界で一番危険な原発。東電や国に任せるだけでなく、社会全体で作業員を支えないと、数十年続く廃炉作業を次世代に引き継げなくなる」と訴える。

限られた文字数ですから、誤解を生むこともあります。
お伝えしたいのは作業員の方々、現地東電社員の発電所外で抱える問題の解決は、東電、国だけでは難しく、社会の支援が必要という事です。
それは原発事故被災地の復興が未だ進まず、そして被災地の復興は民間でも可能だということを指しています。

次世代とは私達の子供、孫の世代です。残念ながら託さなければなりません。その時、十分に働いていける環境(地位、給与、住みやすい地域性等)を作りあげていく必要があります。

AFWは今は支援物資を送る活動と啓蒙活動しか出来ていません。
しかしきっかけを作ることを目的としております。
徐々に理解者が増え、広野町を起点とし活動が始まります。

新聞に取り上げて頂き続けれるよう活動を進めてまいります。
近い将来にはAFWだけではなく、多くの企業、一般の方、団体の方が浜通りの復興にチャレンジして頂きたいと思っております。

明日は、Jビレッジに機能性インナーを届けてまいります。
また、児童支援を始めるのあたり学校と広野町役場さんにご挨拶に伺います。

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