オリーブ雑貨の模索について

2014年1月30日

メディア掲載

先日、妻と一緒に作ったオリーブのリーフを「ひろのオリーブ村」で代表として活動されている「佐藤様」にお渡ししてきました。

持っていったのには理由があります。
作った時に思ったのが「楽しい」です。
この楽しいという気持ちが、オリーブを広野町で発展させていくには不可欠と感じたからです。

100円ショップの素材を使って簡単に出来る=簡単に始められる
是非女性の方が多く関わって頂ければと思いました。

急きょ、いわき市小川町に拠点をおき、陶芸、画家として活動されている方のおうちにお邪魔する事になりました。

オリーブの灰を元に釉薬を作って頂き、オリーブむら食器の試作品を作って頂くお願いをしてきました。

快く快諾してくださり感謝にたえません。

今のところ、リーフ、オリーブティー、オリーブ釉薬食器の目途が立ちつつあります。

これらを私達の団体では東京でイベント型販売を行う予定です。

オリーブが新な産業に繋がる、その最少成功モデルを広野町の方に経験して頂くことで、オリーブ村の6次化が夢で終わらないお手伝いが出来ればと思っております。

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