東京都狛江市で講演会を行いました

2014年5月10日

講演会

この講演はfacebookを通じてお会いした方々をいわき市から双葉郡まで現地ガイドをした事が始まりです。

ニュースや新聞を通してしる原発関連情報は2次情報と呼ばれるものです。
1次情報と呼ばれるものは現地に直接行く事で入手できる生情報(余計なバイアスがかかっていない)と言えます。

その1次情報に触れた方々が、主催してくださったものです。

当日は30名ほどがお客様が講演を聞いてくださいました。
福島原発作業員の生活の実態やなぜ辞めていくかを切り口とし、福島原発周辺から浜通り沿いの地域性と問題点をお話ししました。

訪れた方々の中には、ご実家がいわきの方や自主避難者の方がいらっしゃいました。

私の講演のさなか「そうそう。そうなんだよね」といった表情を頂く事は間違った事を伝えていない確かさを実感できました。

お越し頂いた方々からは聞いててよかった、大変ためになったと頂きました。
嬉しい反面、今回お越し頂いた方々の多くは原発事故や福島県に高い関心のある方々でしたが、それでも福島と関東とのギャップがある事が、誤った偏見や誤解を生んでいるのだと痛感した次第です。

如何に1次情報を広く伝えるかが重要だと思いました。
講演やSNSでは難しいところです。

真実はどこにあるのか
現地にあるのですが、それを取り出し皆が知るシステムがない
作りあげたいですね

講演会後、懇親会に参加させて頂いたのですが、サプライズでちょっと早いですが誕生日を祝って頂きました。

初めて会う方だけの場ではなかったので、アイスブレイクが必要なく有意義が時間を過ごすことが出来ました。

対話って重要ですね

活動一覧はこちら