関西大学社会学部、学術講演会に登壇しました。

2016年6月9日

講演会

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関西大学社会学部の皆さんに向けて講演をさせて頂きました。

関西大学社会学部には4つの専攻(社会学専攻、心理学専攻、メディア専攻、社会システムデザイン専攻)があります。
それぞれの専攻が年に一度、学外の専門家や当事者を招いて学術講演会を開催されています。
そのような貴重な機会を頂いての講演になりました。

講演の模様についてはこちら⇒関西大学社会学部HP
HP上より抜粋
「原発の影響により、自身も福島県いわき市での避難生活を強いられている吉川氏は、福島第一原発の廃炉をめぐる問題についてこれまでの取り組みと現状を説明。その上で「子どもや孫に事故のあったふるさとをこのまま渡せない」と話し、福島第一原発の”廃炉と廃炉を取り巻く環境”を一本化して考えることの必要性を説きました。さらに、吉川氏は「次の世代に原発事故後のふるさとを託すためには、地域住民をはじめ原発に関連する企業と人々が対話し、誰もが納得した上での廃炉をめざすことが重要であり、それがふるさと本来の姿を取り戻すことにつながる」と訴えました」

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