「全国電力関連産業労働組合総連合様」向け講演を行いました。

2015年11月8日

講演会

電力総連様向けに講演行いました。
原子力産業をタブー視しているのは、社会の風潮だけが原因ではなく、民間の方と顔が見える関係性を作る事が重要だという話し
基本エネルギーの電気を支えている事に対する、誇りは失わないで欲しいですし、電力事業者として胸を張ってとエールを
メディアが正しく伝えてくれないのではなく、正しく伝えてくれるよう、こちらからアプローチするのが重要
反対派の方と、距離を置くのでなく、時には膝を付き合わせて話しをすることが大切
応援してくれる方がいるのは、良好な関係を作るには、相手側に寄り添って、自分から行くこと関係があってこそ、AFWの姿勢は学んで欲しい
などお話ししました。
エールと、きちんと人に向き合う事の大切さは伝わったと思います。
私の元東京電力社員という肩書き付きの、AFWの活動はいつも逆風です。
でも、追い風が吹いてきたのは、原発事故にあった故郷、被災された方々、福島第一原発というものに向き合う姿勢を評価して頂いたから。
電力会社の方々が置かれている環境とAFWは近しいです。
大切なのは、「どこまで向き合えるか」だと言えます。

活動一覧はこちら