ひろのオリーブ村会長様宅を訪問しました

2014年2月21日

地域再興支援

今日は明日のひろのオリーブむら会合を前に会長宅でお話しをしてきました。

何度も顔を合わすことが重要です。本音で語りあった先に解決方法が見えてきます。

3時間ほどご相談させて頂きました。明日の会合に活かしたいと思っています。

その後、急きょNHKの方とお会いする事になりました。
なんと現地で頑張る東電社員を取り上げて頂けるとの事です。
彼らを守る事は非常に重要です。
ですが、東京電力を擁護する事だと短絡的に捉えられる為、各メディアは取り上げる事を躊躇しています。

そのような中、今回の申し出は嬉しい限りです。

深夜12時近くまでお付き合いして頂きました。
いわき駅前でお話ししていました。

町をぶらついていると知り合いの社員がちょうどいたので、生の声も聞いて頂きました。
私が一緒にいる事で彼らも心よく話してくれました。

20代の地元出身の社員達です。被災者でもあります。
彼らの思いを知って欲しいです。

久しぶりにあった彼らは皆元気な顔だったのが救いです。
明日は4時起きだと聞きました。
ちょっとした時間しか話を聞けませんでしたが、その辛さはNHKの方にも十分伝わったと思います。

私はパイプでありたいと思います。東京電力という看板で彼らはどれだけ苦しんでいるのか
会社のやり方は責めてもそこで働く人達のやる気をそぐようなやり方は決してあってはなりません。

私が守るべき相手は被災者の方、原発作業員の方、そして東京電力社員です。

そうじゃないよという方がいらしたら、それははっきりと違いますと私は言います。
叩くべき相手を間違っています。

この福島の浜通りをよくしていく
その点においては皆守っていく対象ですから
どこが欠けても、本当の復興はありえません。

NHKの方が「吉川さんは幅広くやってますね」と仰いました。
当然です。それぞれが密接にかかわっていますから。

やれることを着実に今はやっていく
きっと出来ると信じてます。

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