オリーブ釉薬へのチャレンジ

2014年2月23日

地域再興支援

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今日はひろのオリーブ村様よりお預かりした「オリーブの枝木」を「灰」にする作業を行っていました。

なんで灰にするかと言いますと、この灰で釉薬を作ります。
陶芸の世界に明るい方からアドバイスを頂きました。

この灰がどんな色を生み出すか、今から楽しみです。
いわき市に在住の作家さんからもご協力を頂けることにもなっています。

この灰はただの灰ではありません。育てた方々の想いがつまった灰です。

それが釉薬になり陶器に反映させることで、剪定で今まで捨てていた枝木が新たな息吹を生み出します。

写真にある枝木の量で、ボウル半部ほどの量しか取れません。
思いだけでなく、希少価値も大変高いと思っております。

オリーブ=オリーブ油といったイメージで終わらず、沢山のアイディアで作れる物をチャレンジしていきたいと思います。
このノウハウが「ひろのオリーブむら」さんが目指す、加工、販売に活かせると思っています。

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