広野町二つ沼総合公園での草刈り

2014年6月10日

地域再興支援

草刈機を初めて持たせてもらい、小一時間かけ土手一面をサッパリと。

簡単そうに見える作業も実際にやると、大変な労力がかかります。
農作業とは経験と体力の積み重ね、それ故に出来上った物に対して大きな思いいれを持たれるのだと思いました。

ここ数日の経験で分かった気に決してなってはいけませんが、それでも原発事故により困難な状況の農業に対して、どういった事が出来るのか
沢山の事を考える一日になりました。

今日は休み時間を使って、Jヴィレッジに支援物資の搬入と配布のお願いにあがりました。
担当の方が在職時代のツーリング仲間だったこともあり、話はすんなりと。

ワークマンで500着のインナーの購入手続きも行い、時間指定配達の聞く業者との取り交わしも終わりました。

町の復興と原発支援
複雑にして密接な関係を持っています。

その両方に携われる事に遣り甲斐と責任を感じています。

第一弾の支援物資を送ることがこれで出来ます。

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