「福島バーミ」さんを訪問しました

2014年6月18日

地域再興支援

福島バーミさんはこの時期、「きくらげ」、「椎茸」、「タモギタケ」を生産されています。
一時は放射能汚染により、きのこ産業は壊滅的被害を受けましたが、0からのスタートを切り安全で美味しいきのこを生産できるまでになっています。

こうした取り組みは中々一般社会に伝わりません。

今回お会いした理由は、私もご協力させて頂いている「国際まんが協会」の「どろんこマンガ村」のアイディアが福島県の生産農家の方に手助けにならないかと思ったからです。

どろんこマンガ村とは
自然循環社会の構築のために漫画のちからを使って普及する取り組みです。
言いかえれば、福島の農村部が農村部単体で生活できる仕組みを作り上げることを目指します。

マンガを使って生産農家の取り組みをお伝えしたり
地域伝統技能を子供達に漫画を取り込み学んでもらったりと
マンガを切り口に地域復興活動にも取り組むものです。

社長と息子さんと、「福島をもっとよくしたい」、「子供達に良い話題を届けたい」、熱く真剣にお話させて頂きました。

お土産に椎茸を苗床毎頂きました。
毎日美味しい椎茸を頂けます。
こんな美味しい物を知らない、もったいないです。

福島県を元気に!
とてもやりがいがあります。

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