広野町役場へ企画書提出

2014年8月5日

地域再興支援

国際マンガ協会さんと協議を重ね、双葉郡広野町にて自然循環型社会啓発モデル事業を行うべく、事業計画書を広野町様へお渡ししてきました

題して「ぐるぐるマンガ村」構想です。
1.マンガ、アニメを使って子供達を笑顔にします。
2.岐阜県愛西市で行われている、鳥山明先生が描いた自然循環型社会の啓発パンフレットを用い、自然の豊かさ、重要さを子供達へ伝えます。
3.バイオマス事業もセットにし、藻から燃料を取り出す、工場、施設を作ります。
4.マンガ協会のネットワークも使い、原発事故の被災地として、世界に発信されるのではなく、新しい取り組みや美しい町として発信できる場を作りあげます。
5.地元町民の方と一緒に作ります。

構想を説明にあがり、遠藤町長様に直談判して場を設けていただきました。

事業計画書について国際マンガ協会の皆さんと協議を重ねました。
実際に広野町にもお越しいただきました。

広野町様へのお願いは、町有地の賃貸と取り組みへの賛同です。
仕組み、資金調達、取り組みは全てこちら側で行います。

実現されれば、原発事故被災地にとってまったく新しい取り組みになります。
バイオマス事業も取り組むことで、世界的な発信も出来るもののと思います。

双葉郡は元々はとてものどかな田舎町です。
その田舎町のよさを見つめなおせば、自然循環型社会を切り口に対外的に打ち出せる強みがあります。

原発事故の避難地域は今後、解除に向かっていきます。
当然ながら広野町だけで終わらせるつもりはありません。
町の垣根を超え、郡の垣根を超え、みんなで楽しく有意義に使ってもらえる仕組みを目指しています。

マンガは何にでも使えるコンテンツです。
人を集めるちからもあります。

例えば、生産農家の方がキャラクターを使って販売できたらどうでしょう。
取り組みも楽しいし、販売にも貢献できますよね。
町のイベントにマンガ、アニメが使えたら、集客につながります。

その拠点が双葉郡にあれば、みんな使ってみたいと思いますよね。

夢から実現へ
大きな一歩を踏み出しました。

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