ひろの秋祭りに参加しました

2014年11月8日

地域再興支援

福島県双葉郡広野町にて「ひろの秋祭り」が開催されました。
私達AFWは「ひろのオリーブ村さん」のお手伝いをさせていただきました。


「ひろのオリーブ村」さんは、現在300本近いオリーブを町内の公用地を中心に育成しています。
当日はこれまで育てた苗木の販売を通して、町民の方々や町外のお客様へオリーブの取り組みをご紹介しました。

AFWとしては,オリーブを育てる過程で個人が出きる楽しみ「リース作り」をご紹介しました。
復興やオリーブでの6次化を掲げて活動することも大切なことかもしれません。
でも根本的に大切なのは「自分達も取り組んでみたい」という動機付けです。
動機に対して有効的なものは「楽しい」だと思っています。
写真はオリーブでのリース作り体験教室の一こま
始めてしまえば、皆真剣に今日始めて会った人達と会話しながら楽しく作っていました。
若い方も年配の方も一緒に楽しめる
良い企画になったと思います。83i838a815b83u93a98aed
オリーブの灰で作った釉薬で焼いた磁器を展示させていただきました。
こちらも「オリーブ」の有効活用でチャレンジ中のものです。

ご紹介していると、とても熱心に聞いてくださるご婦人が
展示のみで販売はしていませんと言うと、どうしても欲しいということで「それではお持ちになった写真を撮らせてください」「値札もありませんから、試みを廻りに伝えてくだされば差し上げます」と伝えました。
「恥ずかしいので旦那呼んできます」との事でお待ちしていると・・・
なんと「アルパインローズ」の西シェフでした
サッカー日本代表専属シェフの奥さまだったわけです
西さんは「オリーブの苗木」も購入してくれました。
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まだまだチャレンジ中の「オリーブ釉薬の陶器」は「アルパインローズ」で展示してくださることになりました
これは嬉しいサプライズですね!


当日のお祭りでは「2014MIKANカップ フットサル大会」が行われました。
こちらは広野町小学校に隣接したフットサル場で行われました。
沢山の子供達と親御さん達
女の子も男の子も
終始声援が途絶えることなく、子供達の楽しさが爆発した声が会場には響いていました。
秋晴れの中
楽しい秋祭りに参加させていただいたことに喜びを感じています。
子供も大人もおじいちゃん、おばあちゃんも「みんなが」笑顔になれる「町」へ
これからも「町民の方の目線」を大切に取り組んでいきます

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