福島県双葉郡広野町山間部への視察

2015年1月17日

地域再興支援

今日はAFWの副代表を連れ、雪の積もる福島県双葉郡広野町の山奥へ視察へ行きました。
車ですれ違うのも難しい、1車線道路を進むとぱっと開けた集落があります。
原発事故が無くても、超高齢化が進み一番若い方でも50歳を越えます。
80際、90歳の方々が暮らす小さな集落です。
そのロケーションは山に囲まれ、せせらぎが流れ、300年を越える古民家があります。
そして集落内には商店はありません。自販機もない。
それゆえに何十年と変らない風景がそこにはあります。
そこを東京の方々の力を借り、原発事故があった地域の新しい社会を考えるモデル地区を作るプロジェクトを進めています。
数百年と続く、歴史の中で生まれた木炭でエネルギーを得る知識、養蜂、鮎釣り、稲作
学習の場(温故)を学ぶそういった事業を模索しています。
放射能という高い課題にどう立ち向かうか
専門家も交え、向き合ったうえで進めていきます。
ふるさとを守る
プロジェクトをはじめています。

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