オリーブ釉薬の開発について

2015年4月1日

地域再興支援

今日は茨城に移動しています。
以前から私が個人的に進めている「オリーブの枝を基にした釉薬作り」のため、頂いた大量の枝を運搬しています。
広野町は震災後から、いわき市は震災前からオリーブの栽培が行われています
新たな一次産業への取り組みです
オリーブ=実でとれる油
これだけでなく、栽培の過程で剪定した枝木の有効活用が出来ないか
そこから始めました
試作品は既にあります
今後は商業ベースに乗せることを目指しています
そこまでいってから、広野町、いわき市でオリーブを育てる方々に販売ルート、ノウハウ含みで全て差し上げる計画です
今は広野町、いわき市もオリーブの取り組みは個人の手出しで賄われています
お金の支援は簡単ですが、本当に大切なのはお金が労働の対価として入る仕組みを確立することだと思います
オリーブにかける愛情は、オリーブを育てているプライドそのものです
そのプライドを一緒に活動し、日々見させて頂いています
遠回りで時間のかかる支援のやり方ですが、現地の思いにそって進めていきます。

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