ひろのオリーブ村さんのお手伝い

2017年4月26日

地域再興支援

今日は遠路はるばる神奈川県飛竜高等学校の生徒さんたち約120名が、福島県双葉郡広野町にボランティアに来てくれました。
広野町でオリーブの育成と普及をボランティアで行っている「ひろのオリーブ村」さんと一緒に、町にある二つ沼総合公園内に植えたオリーブ回りの雑草取りをしました。
生徒さんたちは「研修旅行」で来られたそうです。

AFWも20名ほど引率し、原子力事故後に始まったオリーブ栽培についてご説明
まだ小さなオリーブ達が、町への思いが沢山つまった結晶だとお伝えし、元気な皆さんがこうして訪れるきっかけになったことは嬉しい限りだとお伝えしました。
オリーブの木、一本に込められたストーリーは学生の皆さんを育む学びを生みます。

地域の伝え方は色々とあります。

そして私達は助けられる存在から、共に成長し合える場所としてこのふるさとを語れる要素をもっています。
ひろのオリーブ村の会長、佐藤さんのお話しを聞く生徒さんたちに写真を向けると、楽しそうにピースサインをしてくれました。

楽しかったも持ち帰ってもらえた手応えを感じながら。
私達のふるさとは笑顔をきちんと生めますね。

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