広野町箒平地区で収穫祭を行いました。

2015年11月8日

地域再興支援

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福島県双葉郡広野町上浅見川箒平地区で、広野町町民の方々とご一緒に「収穫祭」を行いました。
 
5月に田植え、10月に稲刈り、そして収穫祭
 
箒平に人が遊びに来れるようなものを創っていく、里山再生が最終目標ですが今年は、田植えを通して人の交流が構築できたと思います。
 
紅葉満開、秋雨にも関わらず、40人を超える方々と一緒に「自分達が植えたもち米」を食しました。
 
準備中では区長さんによる「マムシの焼酎浸け」の実演サプライズ
キャーキャー言いながら、マムシを一升瓶に入れるさまを教えてもらい
 
東京からお越しのお客様たちと、餅つき&バーベーキュー
お雑煮、小野町産しいたけ(オリーブ焼き)、餅、お肉、野菜
福島産の食材を堪能して頂きました!
 
ふと考えれば、遠い東京から「箒平」を好きになってくれた人達が何時間もかけて、遊びに来てくれることは、原発事故という物は「やり方」で乗り越えていけると実感。
 
箒平は広野町の中山間地域、わずか4世帯の限界集落。そこに東京と広野町の方々の交流拠点が出来つつあります。
 
AFWは企画をさせて頂いている「だけ」、今回の収穫祭は広野町の方々が、雨対策も含め一から全部準備をされました。
広野町を好きになって欲しい。遊びに来て欲しい。単純な動機だからこそ、思いも強く、みんなで協力して出来たイベントです。
 
東京と広野町の繋がり ここからどういった物が生み出されるか
それをAFWなりに支えていきたいと思います。

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