原発事故被災地での、微細藻類ベンチャーの可能性について打ち合わせを行いました。

2015年8月3日

地域再興支援

微細藻類。聞き馴染みがない言葉ですよね。
ユーグレナって言葉だと、コンビニなどで見たことがありませんか?
あれは東京大学が取り組む微細藻類の名前です。
健康食品として使われています。

あの湖に浮いてる藻のことです。緑でうようよしたもの。
藻の種類によって、油(軽油やガソリン)、健康食品、化粧品の元など、藻の可能性は現在高く評価されています。

単純な面白そう、やってみたいに研究者の方が応えてくれました。

原発事故被災地の農業は本当に大変。美味しい物を作っただけじゃ、前には進めない。既存の農業以外もチャレンジしていかないといけません。

そこで暮らす方々が生計を立てられる仕組み、枠組みを沢山作る。新しい技術は若者の呼び水にも繋がります。

例えば、稲作と同じ面積で管理が楽にし、収入も稲作以上に稼げる。
そうした取組があってもよいと思います。

稲作が出来ないからやるではなく、稲作(既存の農業)も否定せず、今の技術で行う取組も並行してやっていく。それを自分達で作りあげる。

私はいつも自分の知識、技術、資金で出来ないなら、頼むのもありだと思っています。技術者の方は技術は持ってる。私達は土地と労働力を確保できる。
無いものをお互いが補うことで協力関係は築ける。
とってもイージーな考え方です。

結論から言えば、協力体制のお約束は頂けました!そして双葉郡で始めることも。
現段階は構想の段階、でも人が繋がり、やるぞ!という合意が出来れば、あとはやるだけです。

AFWは微細藻類の取組を双葉郡で行うチャレンジを行います。

それ、楽しそう!!って思われた方、いっしょにやりましょー
ご連絡お待ちしてます。

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