小豆島オリーブの講義を聞いてきました

2014年1月29日

地域再興支援

今日は「いわきオリーブプロジェクト」様と「ひろのオリーブ村」様と一緒に、小豆島から来られた先生からオリーブ栽培のご指導を頂きました。

将来的に「ひろのオリーブ村」様は6次化産業を目指しております。
それは栽培、加工、販売までを自治体で行う産業です。

土の作り方、伸びた枝の剪定、栽培への想いと覚悟、肥料の選定、実際に成功されている方の情熱と知識と思いは、相当のご苦労がうかがえるものでした。
そしてその苦労を私達も挑むことになります。

添付した写真は本日剪定したオリーブの枝を頂いて、加工したものです。
それぞれ100円ショップで材料を買ってきて作ってみました。
リース大小と壁飾り
ご想像の通り、私の嫁が9割がた作成、アイディアをだしています。
私は剪定した枝を加工しやすいように、切り落としただけ。。。

広野町のオリーブの木が実をつけるのは、まだ2年ほど先です。
その間、楽しみながら出来ることを模索していくのが大切だと思います。

第2段は「オリーブティー」と「オリーブを使った陶器」を考えています。
楽しみながら産業を新につくる、これは思ったよりも楽しいです。

オリーブを広野町の特産として認められるくらいを目指して。
Appreciate FUKUSHIMA Workersも一緒に目指してまいります。

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