活動の報告

2014年2月8日

お知らせ

今日は東京に来ております。

トリプルヘッダーで予定を入れこなしています。

NEWS23を作成されている方々と一緒に3月11日に報道される震災特番に出演するための打ち合わせを行ってきました。

アプリシエイト フクシマ ワーカーズの活動を通し、原発作業員の方々が抱える問題を提起する内容です。

いかに原発作業員の方々の生活環境が今後何十年と続く作業に対して、悪い状態でいるかを伝えるか、悩み相談しております。

TBSのディレクターの方との打ちあわせ終了後、NewYorkTimesの日本支社にて記者の方とお話しをしてきました。
取材の前に原発被災地の実情と原発作業員、除染員の方々の実情を正しく理解して頂くためです。
大変興味を持ってくださり、気づけば3時間以上お話しをしてきました。
記者の方も福島原発問題を発電所の中だけで考えていたと仰っていました。
今後、私が提唱した問題について取り上げて頂ける予定になりました。

3件目はアプリシエイト、フクシマ、ワーカーズの定期会合です。
ホテルの一室で行っております。

これは徹夜で行います。私以外のメンバーは通常の仕事をしており合間をぬって参加しています。
非常に時間が限られた中で、今後の団体の活動内容を詰めております。

今日の議題は福島原発問題から置き去りにされた、被災地の復興をいかに団体として進めていくかです。

先月から始めた、ひろのオリーブ村様と一緒に広野町でオリーブを主体とした新しい産業を作る試みをいかに発展していくかが議論になります。

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