福島第二原発へ支援物資が届きました

2014年2月16日

お知らせ

2月12日にお届けした機能性インナーが福島第二原発で配布されました。
写真が届きましたので合わせて紹介いたします。

なぜ福島第二原発なの?と思われる方々がいらっしゃると思います。
一つは
実は福島第一原発職員と協力企業の方が沢山いらっしゃいます。
それは福島第一原発構内の事務所は汚染から使えないからです。
福島第二原発には沢山の福島原発に通う社員、作業員の方々がいます。
もう一つは
福島第二原発で働く人達も応援で福島第一原発に関わっています。
そして100m越えで福島第一原発で働けなくなった人達は福島第二原発で働いています。彼らは今は直接行かなくても過去頑張った人達です。

こういった内情はそこで働いた事のある人間しか分かりません。
私が他の支援団体よりも強いのは元社員故に内情に明るいところです。

福島第原発にいる方はまるで日陰です。福島第一原発に関わっているにも関わらず、表に出ることはなく感謝もされません。
ですが共通の問題解決に挑むかけがえないのない仲間です。

彼らから感謝のメールが届いています。
皆さまの感謝の気持ちが伝わり嬉しい限りです。

今はまだ、彼らが抱える問題を解決する力は正直ありません。こころを温かくするのが堰のやまです。
ですがこの活動から派生し、大きな改善に繋げていきます。
そして今後は私達団体で居住問題の解決を直接計っていきたいと思っています。

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